2025年、すどうさんに出会って、すどうビギナーになった

本記事はすどうアドベントカレンダー 2025の2日目です。

このアドベントカレンダーについては以下のように書かれています。

このアドベントカレンダーは、@sudoakiy さんの
「良いところ」25個を、12月1日から25日まで毎日1つずつ紹介しながら、
2025年に発揮してきた 熱量・チャレンジ・発信力 を、
みんなで余すところなく伝えきる企画です🔥

というわけですどうさんの良いところを早速書いていきたいのですが、実は最近まで存じ上げなくて完全に新参者なんです。いわばすどうビギナー

すどうさんのことを知ったのは「横浜北部ソフトウェアエンジニアの集い」ですね

記念すべき初絡みはこれです。

そんな自分がこのアドベントカレンダーに参加表明をしたのは、脊髄反射のようなものです。「考えるより先にフォームを送信していた」みたいな、もはや条件反射の領域です。

しかし先に述べた通り、最近まですどうさんのことは存じ上げていませんでした。界隈では「結構有名なエンジニアっぽい」ということを後から知って、軽く背筋が伸びました。

すどうさんの活動を知るきっかけとなったのは、例の「横浜北部ソフトウェアエンジニアの集い」設立の投稿。

自分は横浜在住ではあり、この投稿が気になったものの自宅は横浜駅や港の近くであり横浜北部とはいえません。

「横浜北部じゃないけれども参加して良いのだろうか」

そんな迷いを抱きつつ、そのまま息を吐くように素直にその旨を投稿したところ、ご本人から「是非、入ってください」という温かい言葉。その瞬間ファンになりました。

これが、すどうさんと関わる最初の一歩となりました。

さて、コミュニティに参加した後、ちょっと調べてみるとノートを多く書かれていたり、精力的に発信されている方じゃないですか。というか僕の知っている方々との絡みが非常に多い方でした。むしろ「僕の知ってる人、だいたいすどうさんと繋がってる説」まであります。

ちなみにすどうさんが紹介していた恐竜レストランにその後行こうとしたらもう閉店してました。まさかの絶滅。

このように、活動の広さは認識しつつも、すどうさん自身のキャラクターについて深く知っているとは言えない、すどうビギナーであることは否めません。

そんな感じでしたが、ついにリアルで初遭遇したのがYokohama North Meetup #10です。ソーシャル以外コミュ障なので開始前はちょっと挨拶するのが精一杯でした。

余談ですが、このイベント、これまでは新横浜のルノアールで開催されていたそうでして「まるでマルチの説明会じゃん…」と思っていました。

さて、このイベントではすどうさんご本人が司会を務められていました。その進行がまあスムーズ。水でも流れてるのかと思うほど淀みがありませんでした。なので勝手に「イベントの運営とか進行に慣れている方なのだろう」と感じながら参加していました。

ところが、なんとこれが初めてのこういうイベントの開催で、しかも司会も初めてだったそうです。

初めての司会で、あれほど洗練された進行をこなしてしまうその事実に、ポテンシャルの高さを感じました。これは、何かを成し遂げようとする人が持つ力であると強く印象づけられた出来事です。

家庭の事情により、12月や1月のイベント参加は叶わないのですが、このイベントを通じて地域コミュニティの持つ素晴らしさを感じました。 いつも言ってるように最終的にはやはり人の縁が重要なので今後もすどうさん、そしてすどうさんが繋いでくれたその縁をこれからも大切にしていきたいと思っています。

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